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焼き鳥を英語で説明しよう②

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前回は、焼き鳥の形状・調理法・味付けについて英語で説明する表現を考えました。

焼き鳥を英語で説明しよう①

今回は、焼き鳥の種類(ネタ)を英語でどのように説明できるかを考えたいと思います。

焼き鳥赤ちょうちん


まず、焼き鳥にはいくつもの種類があることを説明しましょう。

"There are many different types of yakitori."

そして、いくつかの例を挙げていきましょう。


ねぎま


やきとり1

"Negima consists of pieces of chicken, usually thigh meat skewered with pieces of leek in between."

「ねぎまは、普通は鳥のもも肉を細かく切って、間にネギをはさんで串に刺したものです。」

ねぎは英語でleekと言うんですね。

最後のin betweenは何だかおかしな語順のようにも感じるかもしれませんが、「中間に」とか「中にはさまれて」という意味になります。


とり皮


やきとり4


"Kawa or Torikawa are strips of fatty chicken skin, which have been grilled until crispy."
「皮もしくはとり皮は、脂肪質の鳥の皮を細長く切って、カリカリに焼き上げたものです。」

stripは、名詞ですと「細長い切れ端」という意味です。

鳥皮がカリッと焼き上がった様子は、crispyで表現しています。


つくね


やきとり3


"Tsukune are meat balls mede of minced chicken, egg and vegetables."
「つくねは、鳥ひき肉と卵と野菜をこねた肉団子です。」

肉団子はそのままmeat ballsですね。

鳥ひき肉はminced chickenです。

つくねは、いくつかの丸い肉団子を並べて串に刺したものと、長めの肉団子をひとつで串を覆うタイプがありますよね。

そのことを次のように説明できます。

"Tsukune are formed into multiple small balls or made into one long patty. "

multipleで丸い肉団子が重なっている様子を表現できます。

pattyは、主にアメリカで使われ、ひき肉などを小さく平らな形で焼いた料理ですが、長細いつくねの形を表現するのに適当だと思います。

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驚きのネタ


では最後に、外国の方にきっと驚く焼き鳥のネタを。

それは、軟骨です。

やきとり2


軟骨は外国の鳥料理では大抵捨ててしまうんですって。

軟骨まで焼き鳥にしてしまうなんて!ときっと驚くと思います。

軟骨は英語ではこのように説明できます。

"Nankotsu is the cartilage taken from the keel bone between the chicken breasts. "
「Nankotsuは、鳥の胸肉の間にある竜骨から取られた軟骨のことです。」

軟骨はcartilageと言うんですね。

ついでに、軟骨の歯ごたえ等も説明しましょう。

"The cartilage has a crunchy texture and contains lots of collagen."
「軟骨はコリコリした歯ごたえで、コラーゲンを多く含んでいます。」

コリコリした食感は、a crunchy textureで表現できるんですね。

日本語のオノマトペを表現する英語って難しいですよね。

いかかでしょう。外国の方に英語で焼き鳥の説明ができそうでしょうか?

ぜひ、焼き鳥の美味しいお店に案内して、日本の食文化の豊かさを紹介したいものですね。

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[ 2015/08/11 23:47 ] 英語でなんて言うの? | TB(-) | CM(-)