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リスニングパワーが到着したので教材内容をチェック

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リスニングパワーの公式サイトからリスニングパワーを注文して3日後に、クロネコヤマトで教材が到着しました。

リスニングパワーヤマト箱



中身を確認


早速箱を開けてみると、教材の外観は至ってシンプルです。

42ページのテキスト一冊とCDが2枚。あとは付属教材の「ボキャパワー」のテキストとCDが同梱されています。

リスニングパワー外観


ボキャパワー外観



特典教材を確認


私が購入した時には特典教材として、「ナチュラルスピード」・「30日間メールサポート」・「スコット先生の英会話LIVE」・「エブリデイ英会話レッスン」の4つが付いていました。

「ナチュラルスピード」のテキストは、リスニングパワーのテキストの35~42ページに、音声はCD-2の最後(トラック-24)に収録サれていました。

ナチュラルスピード表紙


他の3つの特典(30日間メールサポート・スコット先生の英会話LIVE・エブリデイ英会話レッスン)については、リスニングパワーの購入後に以下のような販売元からメールが届きますので、メール本文にあるURLにアクセスしてダウンロードすることで受け取ることができます。

リスニングパワー特典メール



とりあえず30日間やってみよう


さて、ページ数からも分かる通り、テキストは非常に薄いです。内容は主にCDの各トラックに収録されている音声の説明とスクリプトです。実際この教材はCDの音声を聴いて学習することがメインで、テキストを開くことはあまりありません。
[ 2015/05/15 16:22 ] リスニング リスニングパワー | TB(-) | CM(-)

リスニングパワーを30日使用した感想

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私はもともとリスニングが苦手なのですが、ディクテーション(英語の音声を聴いたとおりに書き取る勉強法)の勉強を継続することで、かなりリスニング力を改善してきました。

でも、英会話教材や英語ニュースなどで、話し手がはっきりゆっくり話してくれる英語はなんとか聞き取れても、映画や海外ドラマの中のネイティブの日常会話を聴き取ることはなかなかできませんでした。

ディクテーションの勉強を根気強く続けて、大量の英語をリスニングしていけば、いずれどんなスピードの英語にも付いていけるようになると考えていましたが、一向にその気配はありません。

私のリスニング力は完全に停滞状態になり、どうしても乗り越えられない巨大な壁が立ちはだかっていているような感覚が長く続きました。

それで、現状を打開しようと以前から気になっていた「リスニングパワー」を購入して効果を試してみることにしました。



使い始めはちょっと不安に


CDを再生すると、リスニングパワーがこれまで使ってきた英語教材とはかなり異なる教材であることをすぐに実感します。

各トラックの音声のバックに、「ピー」とか「ボー」というような奇妙な音が流れています。

中には、日本のどこかの駅で録音したような音声が流れるだけのトラックもあります。

さすがに最初は、「なんだこれ・・・本当に効果があるのかな・・・?」と、戸惑ってしまいましたが、これは購入した人が共通して抱く印象のようです。

とにかく30日繰り返し聞き続けると効果が実感できるということなので、がんばって聞き続けることにしました。


2週間で少し効果を実感


リスニングパワーは、2枚のCDをひたすら聴く教材です。最初の2週間はCD-1を、その後CD-2を聴いていきます。

さて、2週間経ってCD-1からCD-2に進む頃のことです。

いつもPodcastで聞いているBBC Global Newsを寝る前に布団の上でボーっとしながら聞いていると、今までよりもスッと英語が頭に入ってくるように感じました。

気のせいかな、たまたま理解しやすい内容だったのかなと思ったのですが、中東情勢関連のなかなか固めの内容のニュースの内容が聞き取れていたので、これはリスニングパワーの効果のなのでは!?、とちょっとテンションが高まりました。
[ 2015/06/17 23:24 ] リスニング リスニングパワー | TB(-) | CM(-)

リスニングパワーはどんな教材なの?

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リスニングパワーは、日本語と英語の周波数の違いに注目して開発された英語リスニング教材です。

音は空気の振動によって伝わります。

その振動が1秒間に揺れる回数(周波数)を、ヘルツという単位で表します。

人間の耳が聞き取れるのは、約20ヘルツ~20000ヘルツと言われています。

リスニングパワーを開発した言語学者スコット・ペリー氏によると、日本語の周波数は125~1500ヘルツと世界の言語の中でも最も低い部類に入ります。

一方で英語の周波数は2000~12000ヘルツと非常に高く、日本語の周波数と重複する部分がありません。

リスニングパワー周波数表
出典:リスニングパワー公式サイト


日本人が英語のリスニングを苦手とする理由


幼児期まではあらゆる言語の周波数帯を受容する能力がありますが、その範囲は大人になるにつれて母国語の周波数帯に限定されていきます。

我々日本人の耳(正確には脳の中の言語を認識する部分)は、日本語の周波数帯に慣れているため、英語を聞いても本来の英語の音として認識できず、より近い日本語の音に置き換えて認識してしまいます。

そのため、多くの日本人は英語のリスニングを一生懸命勉強しても、なかなかある一定のレベルから大きく進歩できないという経験をすることになります。
[ 2015/08/13 20:46 ] リスニング リスニングパワー | TB(-) | CM(-)