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DMMオンライン英会話無料体験レビュー① 無料登録~レッスン予約まで

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DMM英会話の無料体験レッスンを受講しましたので、レポート致します。

私は以前に英会話学校に通ったことはありますが、オンライン英会話は初めてです。

オンライン英会話を提供しているスクールは現在たくさんありますが、その中でまずDMMを選択した理由は、他のレビューサイトでの評判が良いことと、広告で講師の出身国が60カ国もあると謳っていたからです。

家に居ながらにしてそれほどにたくさんの国の人と話せるなんて、すごい時代ですね。


DMMアカウントの登録


DMMオンライン英会話レッスンを受講するには、DMMアカウントの登録(無料)が必要です。

アカウント作成に必要なのは、メールアドレスとパスワードだけです。

すでにDMM.comのアカウントを登録しているなら、会員登録の操作は必要ありません。

まずDMM英会話のウェブサイトにアクセスし、「無料体験はこちら」を選択すると、無料会員登録画面にジャンプします。

この画面の「空メールを送信する」を選択するとメール送信画面になるので、そのまま送信ボタンを選択。

すぐに会員登録認証メールが届くので、メール本文にある、会員登録認証アドレスを選択します。

再度、無料会員登録画面にジャンプするので、この画面でパスワードを設定します。

パスワード設定後、「会員登録完了」を選択すると、会員登録手続きは完了です。

尚、DMMメルマガを受信したくない場合は、「DMM.comメールマガジンを受信する」のチェックを外してから、「会員登録完了」を選択して下さい。

会員登録が完了すると、DMM英会話のホームページが表示されますので、設定したパスワードを入力してログインします。


無料体験レッスンを予約する


無料体験レッスンは、1回25分のレッスンを2回受講できます。

早速1回目のレッスンの予約をしてみましょう。

まず講師を選びます。

「予約・講師検索」を選択すると、予約・講師選択画面になります。

この画面で、受講希望時間の設定と希望時間内で予約できる講師を検索・選択します。

2月7日土曜日の16:00~20:00の受講時間を設定したところ、その時間帯で予約できる講師は、347名でした。

国籍の内訳は、以下の通りです。

  • フィリピン:189名

  • セルビア:100名

  • ルーマニア:25名

  • ボスニア・ヘルツェゴビナ:20名

  • リトアニア:7名

  • インド:2名

  • スリランカ/ラトビア/マケドニア/ハンガリー:各1名


フィリピン人講師が多いことは知っていましたが、その他の国籍のバラエティにびっくりです。

アメリカ人、イギリス人の講師もいますが、人数はそれほど多くないようで、この時間に検索結果にヒットしませんでした。

在籍講師は総勢2000名以上で、レッスン希望時間の設定によって検索結果に表示される講師数は変動します。

また、国籍や性別、日本語対応可能な講師や講師歴3年以上といった条件検索も可能です。

検索結果には、更新の顔写真・名前・国籍がサムネイルで表示されます。

私は1時間以上迷った末に、優しそうな感じのフィリピン人の男性講師を選びました。

講師を選んだら、次にレッスンスタイルを指定します。

DMMが用意している無料教材を指定することもできますが、今回は「講師に任せる」を選択。

さらに、文法や発音が間違っている時に指摘してもらうか、それとも会話することを重視するかを選択できます。

今回は、会話することを重視する方を選択しました。

これで、無料体験レッスンの予約は完了です。

尚、レッスンの予約は15分前まで可能です。

※会員登録・レッスン予約等の手順については、変更にされる場合がありますので、ご了承ください。
[ 2015/02/09 21:40 ] オンライン英会話 レッスン体験レポート | TB(-) | CM(-)

DMMオンライン英会話無料体験レビュー② 緊張の初回レッスン

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私が受講したDMM英会話の無料体験レッスンの模様をレポートいたします。

無料体験レッスン受講までの流れについては、こちらをご覧ください。


いよいよレッスン開始


さて、予約した17:00ジャストにスカイプの呼出音が鳴りました。

緊張で手がふるえながらも、なんとかビデオ受信ボタンをクリックしました。

"Good afternoon."とおだやかな声が聞こえます。ワンテンポ置いて画面に若い男性の顔が映ります。

一瞬頭が真っ白になり、私はただ呆然としてしまいました。

"Good afternoon."と先生がもう一度声をかけてくれます。

「・・・あ、そうか、レッスンが始まったんだ」と我に返って、私も"Good afternoon."とあいさつします。

画面に写っている若いフィリピン人男性講師は、予約時の写真のイメージどおり穏やかな感じで、少し安心しました。

ところで、私はヘッドセットを使用しています。

はじめのうちは、すこし音声がこもった感じで聞き取りにくいかな、と感じましたが、レッスンが進むにつれて気にならなくなりました。

まず、お互いに簡単な自己紹介した後で、天気の話、仕事の話、趣味の話などをしました。

先生は大学生とのことです。

フィリピン人なので、特有のなまりがあるのかなと思っていましたが、発音はとてもきれいだと思いました。

それでも、話すスピードは速かったので、たびたび聞き直すことがありました。

"Could you please say that again?"などと言うとゆっくり言い直してくれました。

自分が話す時には、正しい英語の表現になっているかなど考える余裕もなく、とにかく思いついた単語をならべて話して、先生の反応を見て言っていることが伝わっているかを確認するという感じでした。

かなりひどい英語の場合は、先生がなんとなく言いたいことを理解してくれて、それはこのように言うといいですよ、と教えてくれます。

私はレッスン予約の時に、レッスンスタイルを「講師におまかせ」で選択していました。

10分ほどフリートーク(のような)時間が続きました。

先生から「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれたので、「ラーメンが好きです」と答えると、先生はラーメンを知らなかったようで、「ラーメンはどんな食べ物ですか?」と聞かれてしまいました。

うーん、ラーメンを英語で説明するのか・・・難しい・・・

とりあえず

Ramen is Japanese style noodle...

と言ってみたところで後が続かず、先生は

...Japanese style noodle...uh...OK, so~

と、これ以上話がふくらまないなと判断したのか、別の話題に移っていきました。

ラーメンは醤油とか塩とかみそ味の熱いスープに麺が入っていて、スープは鶏ガラとか豚骨でだしをとっていて、チャーシューとか玉子などをトッピングして~等々、いろいろ説明したかったのですが、まったく英語がでてこないのです(・_・;)

言いたいことが言えないって、歯がゆいですね~。

ラーメンがどんな食べ物なのか説明できるように、後で調べてみたいと思います。

さて、このままずっとフリートークなのかなと思った頃に、先生から、このままフリートークを続けるか、それとも教材を使用してのレッスンをするかと聞かれました。

緊張のためにずっと頭がフリーズ状態だったのでフリートークではもう持たないと思い、教材を使用してのレッスンをお願いしました。

「でも、教材はどこに?」と思っていると、先生から画面のURLコードをクリックするようにと指示がありました。

私は焦りました。画面には先生の顔しか写っていません。前回も書きましたとおり、私はスカイプの使用も今日が初めてです。

「URLコードなど一体どこに?」と再び頭が真っ白になりつつ、画面を必死で見回すと、右隅に吹き出しの形をしたアイコンがあり、もしやこれかと思いつつクリックすると、画面の右側にテキスト情報が表示されました。

テキスト情報には、それまでの会話の中で、私の英語の表現を先生が言い直して修正してくれた文章が打ち込まれていました。

そういえば、フリートーク中にたびたび先生がなにやらタイピングしていたのですが、言い直してくれた英文をテキスト化してくれていたんですね。

これはよいサービスだと思います。

そしてテキスト情報の最後に、URLコードが表示されていました。

URLコードをクリックすると別画面が立ち上がり、教材テキストの一覧が表示されます。今まで、画面いっぱいに表示されていた先生の顔が、右上に小さく移行しました。

テキスト一覧には、「自己紹介」・「趣味」・「食べ物」・「コンピュータ」などさまざまな会話のテーマが表示され、そこから好きなテーマをひとつ選ぶようです。

私は、「外食」を選びました。

このテキストでは、レストランでのウェイターと客の会話にもとづいてレッスンが進みます。

最初に会話の中で使われている単語のリストを先生の後について発音し、わからない単語があれば説明してくれます。

それから、ウェイターと客の役をどちらがするかを決めて、テキスト通りに会話します。

その後で、会話について先生からいくつかの質問に答える、といった流れでレッスンが進められます。

やはり自由にフリートークをするにはまだまだのレベルの私にとっては、「少しのフリートーク+教材に沿ってのレッスン」の形が勉強になるし、気持ちも楽なのかなと思いました。

教材は、DMM.comのホームページで自由に閲覧できるので、レッスン前にあらかじめどの教材を使用するかを決めておいて、ざっと目を通しておくと、レッスンをより有効活用できるのではないでしょうか。

25分のレッスン時間はあっという間に過ぎていき、5分ほど超過していました。

先生から「時間になりました、よければまた一緒にレッスンしましょう」と声がかかりました。

もしDMM英会話を続けることになったら、ぜひこの先生のレッスンをまた受けてみたいなと思いました。
[ 2015/02/11 16:22 ] オンライン英会話 レッスン体験レポート | TB(-) | CM(-)

DMMオンライン英会話無料体験レビュー③ スピーキングテストにチャレンジ

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DMM英会話の無料体験レッスン2回目の受講をしましたので、レポートします。

無料体験レッスン受講までの流れについては、こちらをご覧ください。


まず講師とレッスンスタイルを選びます


今回選んだ講師は、セルビア人の男性講師です。

私の人生でセルビア人と1対1で、それも英語で話をする機会があろうなどとは考えもしませんでした。

レッスン予約画面に表示される各講師のサムネイル写真をクリックすると、その講師のプロフィールが表示されます。

今回の講師は、大学で英文学を専攻したと紹介されていました。

講師を選択したら、次にレッスンスタイルの設定です。

今回は、「スピーキングテスト」を受けることにしました。

レッスン教材の説明によると、20分ほどのテストで現在のスピーキングレベルと、自分のレベルに合ったレッスン教材を判定してもらえるようです。

DMM英会話は無料体験といえども、有料サービスと同じ講師、同じレッスン教材を自由に選べるところがとてもよいと思います。


レッスン開始


さて、今回のレッスンは土曜日の早朝6:30です。

6:20頃にはスカイプを起動し、講師からのコールをじっと待ちます。

やはり緊張しますね~

6:30ジャストにスカイプのビデオコールが入りました。2回目のレッスンスタートです。

あいさつと簡単な自己紹介をして、すぐにスピーキングテストに移ります。

スカイプのチャットメッセージのURLコードから教材リストのページにアクセスし、スピーキングテストNO.1のテキストを開くように指示されます。

前回のレッスンでは、スカイプのチャット機能をまったく知らなかったため右往左往しましたが、今回は少し焦りながらもスムーズにテストテキストの画面を開くことができました。

スピーキングテストは以下のとおり5つのパートに分かれています。

  • テスト1:単語と文の音読

  • テスト2:150語程の記事の朗読

  • テスト3:テスト2で朗読した記事の内容について4つの質問に答える

  • テスト4:1枚の写真を見て内容を説明する

  • テスト5:グラフを見て、そのグラフに関する3つの質問について自分の意見を述べる


配点は、テスト1~4が5点、テスト5が10点の30点満点です。

テスト1,2は朗読だけなので何とかなりますが、3~5は難しかったです。

テスト3では、テスト2で朗読した記事の内容について質問されます。
今回の記事はシリアの内戦によってシリア国内では食糧や物資不足が問題になっているという内容で、英検2級の読解問題ぐらいのレベルかなと思います。

記事を見ながら質問に答えられますが、最後に、

「国連はこの問題にどのように対処すべきだと思いますか?」

と質問され、うーん・・・、と困ってしまいました。

自分の考えを瞬時に英語にして話すというのは難しいですね。

テスト4の、写真を見て写っているものを英語で描写するというのは、日本語でもすぐにことばが出てこないと思いますが、目に入って来る情報を瞬時に英語で説明する練習は、スピーキングのよい訓練になると感じました。

写真の説明をする時間は2分もあって、とにかく思いついた単語をどんどん口から出してみましたが、それでも1分ぐらいしか話せませんでした。

テスト5では、日本の出生率の推移を示したグラフでしたが、

「出生率が下がっている原因は何だと思いますか?」
「あなたが日本の総理大臣なら出生率低下にどのように対処しますか?」

というような質問をされました。

わからないからといって黙ってしまうのは最も良くないと思い、とにかく思いついた単語をならべて拙い返答をしました。

私はこれまで英語をインプットする学習はしていても、アウトプットする学習がまったく足りてていなかったんだなあとあらためて思い知りました。
[ 2015/02/22 09:08 ] オンライン英会話 レッスン体験レポート | TB(-) | CM(-)